イヤホンガイド解説者のひろば

《第七回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」美女ありき!常盤御前
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《第七回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」美女ありき!常盤御前

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第七回をお届けします。 今回は美女で名高い常盤御前を様々な角度から深堀りしていきます。源義経の母として、お芝居では『一條大蔵譚』でもおなじみですね!どんなお話になるのでしょうか。どうぞお楽しみください。 *** 文:鈴木多美 「常盤御前」とは?片岡仁左衛門と文楽の豊竹咲太夫の間で、こんなジョー

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歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマった~ #14

歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマった~ #14

イヤホンガイド解説者たちが、歌舞伎や文楽の魅力にハマった経緯や芝居への愛を語るシリーズ「歌舞伎の沼からこんにちは」。 今回は佳山泉さんがご担当。以前は関西在住だった佳山さんには、いったいどんな沼の入り口が……? どうぞお楽しみください! *** 文:佳山泉 はい、こんにちは。ってなことで、~私はこうして歌舞伎にハマった~ ついに自分の番がやってきました。歌舞伎か文楽か、と問われると文楽派の私ですが、歌舞伎にハマったと改めて考えると「あの時だった」と思える出来事をお伝え

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【5月音声コンテンツ】三人の解説者による文楽トーク~吉田簑助さんの引退によせて~

【5月音声コンテンツ】三人の解説者による文楽トーク~吉田簑助さんの引退によせて~

※試聴版です。オリジナル版(20:54)はマガジン購入すると視聴できます。

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《第五回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」~「蝶の道行」の元になった騒動は、あの芝居にもつながる?

《第五回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」~「蝶の道行」の元になった騒動は、あの芝居にもつながる?

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第五回をお届けします。 さて、今回取り上げるのは今月国立小劇場の文楽公演で上演予定の『契情倭荘子』「蝶の道行」。ある有名な騒動をテーマにさっそく深掘りしていきましょう。 *** 文:鈴木多美 文楽『契情倭荘子』とは 今月の文楽公演で久しぶりに『契情倭荘子』「蝶の道行」が上演されます。(※注:東

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【4月音声コンテンツ】解説者が担当演目を振り返ってみました~歌舞伎×文楽×お能『小鍛冶』トーク~

【4月音声コンテンツ】解説者が担当演目を振り返ってみました~歌舞伎×文楽×お能『小鍛冶』トーク~

※試聴版です。オリジナル版(27:59)はマガジン購入すると視聴できます。

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(4月9日号)~『摂州合邦辻』を歩く~

「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(4月9日号)~『摂州合邦辻』を歩く~

高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」。 第3回目である今回の記事は、高木さんが『摂州合邦辻』ゆかりの地を巡った時の写真と共に、その物語について詳しく触れていきます。 どうぞお楽しみください。 *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。もう考えるのも嫌なくらい相変わらずのコロナ禍ですが、お芝居はご覧になっていらっしゃいますか。さて、小欄のタイトルが「高木秀樹だより」となっております。何とも気恥ずかしいのですが、仕事熱心な編集担当が付けたもの

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読みたい記事を教えてください!~アンケートご協力のお願い

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《第三回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」~『時今也桔梗旗揚』と『絵本太功記』歴史上あり得ない?悲劇の英雄・光秀

《第三回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」~『時今也桔梗旗揚』と『絵本太功記』歴史上あり得ない?悲劇の英雄・光秀

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第三回をお届けします。 さて、今回はNHK大河ドラマでも話題の明智光秀が登場する『絵本太功記』について掘り下げていきましょう! *** 文:鈴木多美 『麒麟が来る』いよいよ大詰 NHKで放映中の大河ドラマ『麒麟がくる』は、本能寺の変で織田信長を暗殺した明智光秀が主人公です。コロナ禍騒動で放映が

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(11月13日号) ~文楽に目覚めたきっかけ は「道明寺」~

「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(11月13日号) ~文楽に目覚めたきっかけ は「道明寺」~

今回の記事は、高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」。このコロナ禍で秀樹さんが新たにチャレンジなさったお仕事や、思い入れのあるという『菅原伝授手習鑑』「道明寺」にまつわる芝居噺をお楽しみください。 *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。お元気でいらっしゃいますか。前回この欄を書かせて頂いたのは6月初めでした。ようやく「コロナ第一波」が落ち着いてきた頃です。とはいえ、その時分はまだ劇場再開の目途が立っていませんでしたから、芝居ファンの皆様も

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歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマった~ #6

歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマった~ #6

イヤホンガイド解説者たちが、歌舞伎や文楽の魅力にハマった経緯や芝居への愛を語るシリーズ「歌舞伎の沼からこんにちは」。 今回は、中川美奈子さんがご担当。日本髪や着物への興味がどうやって歌舞伎の沼へと繋がっていったのか…?想い出とともに綴ります。 *** 文:中川美奈子 私が歌舞伎を好きになったのは、はるか40年前。小学校高学年の頃のことです。思えば、私の人生の中で、こんなに長いこと「好きであり続ける」存在は、ほかにはありません。 どうしてこんなに好きになったのか、ずっと

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