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イヤホンガイド解説者のひろば

歌舞伎・文楽のイヤホンガイド解説者が、古典芸能が好きな皆さんと共有したいことや芝居への愛を語ります。複数名の解説者が執筆を担当するので、色々な切り口の文章を読むことができます。
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#文楽

「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(2022年1月7日号)~高木と行く 大阪文楽ツアー 第一章~

2022年の幕が開き、一週間がたちました。劇場はお正月らしく明るく華やかに、たくさんのお客様をお迎えしています。《イヤホンガイド解説者のひろば》も明るく楽しく!まいりましょう! さて、2022年第一弾は高木秀樹さんの「高木秀樹だより」。第6回はお待ちかね、文楽発祥の地・大阪に残る文楽ゆかりの地を巡る「大阪文楽ツアー」がいよいよ出発します! ※前回の記事はこちら↓↓↓※ *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。年が改まりまして令和4年(2022)となりました

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バーチャル芝居ゆかりの地めぐり ~ 『新版歌祭文』 野崎村 ~

イヤホンガイド解説者は、解説を担当する演目について様々なアプローチで取材をしています。ときには、その芝居ゆかりの土地を実際に訪ねることも。そんな芝居にまつわる旅のことをお話する「バーチャル芝居ゆかりの地めぐり」。 2021年12月の国立劇場で17日まで上演されている『新版歌祭文』ゆかりの地・野崎村。野崎村のとなり町で育ったという横阪有香さんに、野崎村の風景と思い出を語ってもらいました。 *** 文:横阪有香 油屋お染の一途な想い「野崎村」は、近松半二という浄瑠璃作者の

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《第八回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」泣きたくなったら『酒屋』のお園

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第八回をお届けします。 今回は文楽の『酒屋』こと『艶容女舞衣』について。自分を蔑ろにする夫・半七を、それでも恋い慕う妻・お園の魅力を深掘りしていきます。 *** 文:鈴木多美 韓流ブームのキッカケとなったヨン様去年前半ステイホームの影響でネットフリックスの「梨泰院(いてをん)クラス」、更に今年

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(11月5日号)~高木と行く 大阪文楽ツアー 序章~

高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」。第5回の今回から数回にわたり、文楽発祥の地・大阪に残る文楽ゆかりの地を巡る「大阪文楽ツアー」をお届けします。まずは出発前のウォーミングアップというところ…写真のキャプションにもご注目ください! *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。毎回、冒頭で触れておりますタイトル「高木秀樹だより」のこと。わたくしが考えたのではありませんよ。担当の者が付けてくれたもので、極めて気恥ずかしいんですが、今回も皆々様に

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《第七回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」美女ありき!常盤御前

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第七回をお届けします。 今回は美女で名高い常盤御前を様々な角度から深堀りしていきます。源義経の母として、お芝居では『一條大蔵譚』でもおなじみですね!どんなお話になるのでしょうか。どうぞお楽しみください。 *** 文:鈴木多美 「常盤御前」とは?片岡仁左衛門と文楽の豊竹咲太夫の間で、こんなジョー

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歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマった~ #14

イヤホンガイド解説者たちが、歌舞伎や文楽の魅力にハマった経緯や芝居への愛を語るシリーズ「歌舞伎の沼からこんにちは」。 今回は佳山泉さんがご担当。以前は関西在住だった佳山さんには、いったいどんな沼の入り口が……? どうぞお楽しみください! *** 文:佳山泉 はい、こんにちは。ってなことで、~私はこうして歌舞伎にハマった~ ついに自分の番がやってきました。歌舞伎か文楽か、と問われると文楽派の私ですが、歌舞伎にハマったと改めて考えると「あの時だった」と思える出来事をお伝え

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【5月音声コンテンツ】三人の解説者による文楽トーク~吉田簑助さんの引退によせて~

※試聴版です。オリジナル版(20:54)はマガジン購入すると視聴できます。

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《第五回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」~「蝶の道行」の元になった騒動は、あの芝居にもつながる?

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第五回をお届けします。 さて、今回取り上げるのは今月国立小劇場の文楽公演で上演予定の『契情倭荘子』「蝶の道行」。ある有名な騒動をテーマにさっそく深掘りしていきましょう。 *** 文:鈴木多美 文楽『契情倭荘子』とは 今月の文楽公演で久しぶりに『契情倭荘子』「蝶の道行」が上演されます。(※注:東

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【4月音声コンテンツ】解説者が担当演目を振り返ってみました~歌舞伎×文楽×お能『小鍛冶』トーク~

※試聴版です。オリジナル版(27:59)はマガジン購入すると視聴できます。

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(4月9日号)~『摂州合邦辻』を歩く~

高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」。 第3回目である今回の記事は、高木さんが『摂州合邦辻』ゆかりの地を巡った時の写真と共に、その物語について詳しく触れていきます。 どうぞお楽しみください。 *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。もう考えるのも嫌なくらい相変わらずのコロナ禍ですが、お芝居はご覧になっていらっしゃいますか。さて、小欄のタイトルが「高木秀樹だより」となっております。何とも気恥ずかしいのですが、仕事熱心な編集担当が付けたもの

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《第三回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」~『時今也桔梗旗揚』と『絵本太功記』歴史上あり得ない?悲劇の英雄・光秀

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第三回をお届けします。 さて、今回はNHK大河ドラマでも話題の明智光秀が登場する『絵本太功記』について掘り下げていきましょう! *** 文:鈴木多美 『麒麟が来る』いよいよ大詰 NHKで放映中の大河ドラマ『麒麟がくる』は、本能寺の変で織田信長を暗殺した明智光秀が主人公です。コロナ禍騒動で放映が延

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(11月13日号) ~文楽に目覚めたきっかけ は「道明寺」~

今回の記事は、高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」。このコロナ禍で秀樹さんが新たにチャレンジなさったお仕事や、思い入れのあるという『菅原伝授手習鑑』「道明寺」にまつわる芝居噺をお楽しみください。 *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。お元気でいらっしゃいますか。前回この欄を書かせて頂いたのは6月初めでした。ようやく「コロナ第一波」が落ち着いてきた頃です。とはいえ、その時分はまだ劇場再開の目途が立っていませんでしたから、芝居ファンの皆様も

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歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマった~ #6

イヤホンガイド解説者たちが、歌舞伎や文楽の魅力にハマった経緯や芝居への愛を語るシリーズ「歌舞伎の沼からこんにちは」。 今回は、中川美奈子さんがご担当。日本髪や着物への興味がどうやって歌舞伎の沼へと繋がっていったのか…?想い出とともに綴ります。 *** 文:中川美奈子 私が歌舞伎を好きになったのは、はるか40年前。小学校高学年の頃のことです。思えば、私の人生の中で、こんなに長いこと「好きであり続ける」存在は、ほかにはありません。 どうしてこんなに好きになったのか、ずっと

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