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イヤホンガイド解説者のひろば

歌舞伎・文楽のイヤホンガイド解説者が、古典芸能が好きな皆さんと共有したいことや芝居への愛を語ります。複数名の解説者が執筆を担当するので、色々な切り口の文章を読むことができます。
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#義太夫

《第二回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」~歌舞伎『ひらかな盛衰記』 源太の侍烏帽子の謎

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第二回をお届けします。2020年10月国立劇場で上演され、多美さん自身が解説を担当した『ひらかな盛衰記 源太勘当』について深堀りします!! *** 文:鈴木多美 「ひらかな」は「ひらがな」、「梶原源太」は「かじわらげんだ」と読む 久々に開場した国立劇場で『ひらかな盛衰記 源太勘当』が上演されました

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歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマった~ #5

解説者それぞれが歌舞伎や文楽の魅力の沼にどうやってハマったのかをお話しする記事のシリーズ「歌舞伎の沼からこんにちは」。 今回のご担当は、奥山久美子さんです。 *** 文:奥山久美子 音楽の道を歩む子供時代歌舞伎の沼。今でこそ毎月のスケジュールと懐具合に頭を抱えながら、せっせと観劇予定を詰め込むほど、どっぷりと歌舞伎沼にハマっている私ですが、少し前までは、歌舞伎を観に行くようになるとは、ましてや歌舞伎沼にハマってしまうとは夢にも思いませんでした。 私は、3歳の時にピア

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