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イヤホンガイド解説者のひろば

歌舞伎・文楽のイヤホンガイド解説者が、古典芸能が好きな皆さんと共有したいことや芝居への愛を語ります。複数名の解説者が執筆を担当するので、色々な切り口の文章を読むことができます。
解説者のコンテンツはその他に… 歌舞伎座「見どころポイント」WEB講座を配信中! https://… もっと詳しく
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#国立劇場

【1月音声コンテンツ】解説者が担当演目を振り返ってみました~歌舞伎座『難有浅草開景清 岩戸の景清』&国立劇場『南総里見八犬伝 序幕』

※試聴版です。オリジナル版(18:23)はマガジン購入すると視聴できます。

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《第五回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」~「蝶の道行」の元になった騒動は、あの芝居にもつながる?

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第五回をお届けします。 さて、今回取り上げるのは今月国立小劇場の文楽公演で上演予定の『契情倭荘子』「蝶の道行」。ある有名な騒動をテーマにさっそく深掘りしていきましょう。 *** 文:鈴木多美 文楽『契情倭荘子』とは 今月の文楽公演で久しぶりに『契情倭荘子』「蝶の道行」が上演されます。(※注:東

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《第二回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」~歌舞伎『ひらかな盛衰記』 源太の侍烏帽子の謎

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第二回をお届けします。2020年10月国立劇場で上演され、多美さん自身が解説を担当した『ひらかな盛衰記 源太勘当』について深堀りします!! *** 文:鈴木多美 「ひらかな」は「ひらがな」、「梶原源太」は「かじわらげんだ」と読む 久々に開場した国立劇場で『ひらかな盛衰記 源太勘当』が上演されました

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