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イヤホンガイド解説者のひろば

歌舞伎・文楽のイヤホンガイド解説者が、古典芸能が好きな皆さんと共有したいことや芝居への愛を語ります。複数名の解説者が執筆を担当するので、色々な切り口の文章を読むことができます。
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#高木秀樹

「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(2022年1月7日号)~高木と行く 大阪文楽ツアー 第一章~

2022年の幕が開き、一週間がたちました。劇場はお正月らしく明るく華やかに、たくさんのお客様をお迎えしています。《イヤホンガイド解説者のひろば》も明るく楽しく!まいりましょう! さて、2022年第一弾は高木秀樹さんの「高木秀樹だより」。第6回はお待ちかね、文楽発祥の地・大阪に残る文楽ゆかりの地を巡る「大阪文楽ツアー」がいよいよ出発します! ※前回の記事はこちら↓↓↓※ *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。年が改まりまして令和4年(2022)となりました

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(11月5日号)~高木と行く 大阪文楽ツアー 序章~

高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」。第5回の今回から数回にわたり、文楽発祥の地・大阪に残る文楽ゆかりの地を巡る「大阪文楽ツアー」をお届けします。まずは出発前のウォーミングアップというところ…写真のキャプションにもご注目ください! *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。毎回、冒頭で触れておりますタイトル「高木秀樹だより」のこと。わたくしが考えたのではありませんよ。担当の者が付けてくれたもので、極めて気恥ずかしいんですが、今回も皆々様に

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(7月9日号)~八王子をどり / 八王子より愛をこめて~

今回は、高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」をお届けします。 第4回は、歌舞伎でも文楽でもなく、秀樹さんの地元 八王子の芸者衆たちの「八王子をどり」についてのお話。あれ?予告では「大阪文楽ツアー」再現と伺っていたのですが…!?イヤホンガイドの生放送ご苦労話も飛び出します。どうぞお楽しみください。 *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。昨年6月から始まった小欄で、今回が4回目になります。「高木秀樹だより」って、気恥ずかしいタイトルですよ

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【5月音声コンテンツ】三人の解説者による文楽トーク~吉田簑助さんの引退によせて~

※試聴版です。オリジナル版(20:54)はマガジン購入すると視聴できます。

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(4月9日号)~『摂州合邦辻』を歩く~

高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」。 第3回目である今回の記事は、高木さんが『摂州合邦辻』ゆかりの地を巡った時の写真と共に、その物語について詳しく触れていきます。 どうぞお楽しみください。 *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。もう考えるのも嫌なくらい相変わらずのコロナ禍ですが、お芝居はご覧になっていらっしゃいますか。さて、小欄のタイトルが「高木秀樹だより」となっております。何とも気恥ずかしいのですが、仕事熱心な編集担当が付けたもの

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【1月音声コンテンツ】坂田藤十郎を偲んで~ベテラン解説者による想い出語り~

※試聴版です。オリジナル版(21:10)はマガジン購入すると視聴できます。

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(11月13日号) ~文楽に目覚めたきっかけ は「道明寺」~

今回の記事は、高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」。このコロナ禍で秀樹さんが新たにチャレンジなさったお仕事や、思い入れのあるという『菅原伝授手習鑑』「道明寺」にまつわる芝居噺をお楽しみください。 *** 文:高木秀樹 皆様ご機嫌よろしうございます。お元気でいらっしゃいますか。前回この欄を書かせて頂いたのは6月初めでした。ようやく「コロナ第一波」が落ち着いてきた頃です。とはいえ、その時分はまだ劇場再開の目途が立っていませんでしたから、芝居ファンの皆様も

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(6月22日号) ~阿古屋、歌舞伎と文楽

今回の記事は、高木秀樹さんの芝居噺を不定期でお届けする「高木秀樹だより」です。芝居好きの秀樹さんはこのコロナで公演がない期間をどう過ごしたか、そして、いま舞台映像が無料配信されている文楽『壇浦兜軍記 阿古屋』についてのお話です。 ※解説者の連載第一回目ということで、ボリュームのある長さの記事となっています。 ※この記事は有料記事としておりますが、途中まで試し読みできます。記事を単体(¥250)で購入するか、定期購読(月額¥500)に登録していただくと全文が読めるようになり

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