イヤホンガイド解説者のひろば

歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマった~ #13

イヤホンガイド解説者たちが、歌舞伎や文楽の魅力にハマった経緯や芝居への愛を語るシリーズ「歌舞伎の沼からこんにちは」。 今回は英語解説者のマーク・大島さんが初登場。初めての歌舞伎観劇、日本での研究、解説デビューなど、様々な経験について語ってくださりました。どうぞお楽しみください。 *** 文:マーク・大島 マーク・大島です。1982年春から、英語版イヤホンガイド解説を担当しています。 私が歌舞伎を観始めたときの観劇体験について、ちょっとお話ししたいと思います。自分の中で

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【3月音声コンテンツ】解説者が担当演目を振り返ってみました~歌舞伎座『熊谷陣屋』&南座『吉野山』

※試聴版です。オリジナル版(28:36)はマガジン購入すると視聴できます。

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バーチャル芝居ゆかりの地めぐり ~『義経千本桜』の源九郎狐さんを訪ねて。~

イヤホンガイド解説者は、解説を担当する演目について様々なアプローチで取材をしています。ときには、その芝居ゆかりの土地を実際に訪ねることも。そんな芝居にまつわる旅のことをお話する「バーチャル芝居ゆかりの地めぐり」。 今回は齋藤智子さんが『義経千本桜』ゆかりの地、源九郎稲荷神社をたずねます。 **** 文:齋藤智子 いまも残る狐忠信のモデルになったお稲荷様歌舞伎に登場する歴史上の人物といえば、まず最初に源義経(みなもとのよしつね)を思い出す人も少なくないでしょう。義経はそ

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