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イヤホンガイド解説者のひろば

歌舞伎・文楽のイヤホンガイド解説者が、古典芸能が好きな皆さんと共有したいことや芝居への愛を語ります。複数名の解説者が執筆を担当するので、色々な切り口の文章を読むことができます。
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2022年7月の記事一覧

ポール・グリフィス浮世絵コレクション展 #2

浮世絵コレクターとしての一面も持っている英語解説者のポールさん。父親から影響を受けて収集を始めたのはなんと10代のころ!「ポールグリフィス浮世絵コレクション展」では、ポールさんが収集した貴重な浮世絵をご紹介していきます。 数あるコレクションの中から、今回は団扇絵をご紹介。日常的に使う団扇に描かれた絵のため、現在残っている数も少ないのだとか。 どうぞお楽しみください! *** 文:ポール・グリフィス 扇に描かれた役者絵浮世絵では、初期の頃から、貴族が持つ高価な檜扇や庶民

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【7月音声コンテンツ】歌舞伎座『當世流小栗判官』&『風の谷のナウシカ』

※試聴版です。オリジナル版(26:37)はマガジン購入すると視聴できます。

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歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマッた~#24

イヤホンガイド解説者が、歌舞伎や文楽の魅力にハマった経緯や芝居への愛を語るシリーズ「歌舞伎の沼からこんにちは」。 今回は舞踊家としてもご活躍されている鈴木裕里子さんが担当。 どうぞお楽しみください! *** 文:鈴木裕里子 気付いたら沼に住んでいました。 幼い頃から踊り(日本舞踊)が身近にあった私。 歌舞伎にハマッた瞬間とは…?と遠――い記憶を呼び起こしてみた。   それは、故・梅幸丈の野崎村。 やけにビビッドな緑の着物のお光に、かわいらしさてんこもりのお染。しょげか

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観劇カバンの中身を拝見!#2~カバンにはオペラグラスと500円玉を忍ばせて~

観劇の際に皆さんは何を持っていきますか? 観劇慣れした解説者たちの観劇カバンの中身を紹介するシリーズ、今回の担当は齋藤智子さん。齋藤さんの観劇のお供のアイテムとは…?! ぜひお楽しみください! *** 文:齋藤智子 古都生まれのオペラグラスと 観劇のお供に必ず持参するものは、オペラグラスと500円玉です。以上。 と、我ながらいたってシンプルです。 オペラグラスは、エッシェンバッハ製。なんてブランド自慢するのは、わけがあります。解説をはじめたばかりの頃、手持ちのオペラ

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「高木秀樹だより」季節の挨拶から芝居噺まで(2022年7月8日号)~高木と行く 大阪文楽ツアー 最終章~

解説者・高木秀樹がみなさまへ送る「高木秀樹だより」。文楽発祥の地・大阪に残る文楽ゆかりの地を巡る「大阪文楽ツアー」もとうとう完結です。このツアーの中心となった場所もついに登場します。どうぞお楽しみください。 *** 文:高木秀樹 はじめに皆様お暑うございます。今年は早々に梅雨明けとなりまして、先月の末から厳しい暑さが続いておりますね。 猛暑対策には、とにかく用が無ければウチにいること・・・。それが判っていてはいても「夏芝居」と聞いては劇場へ足を運びたいもの。まあ道中の

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7⽉《イヤホンガイド解説者のひろば》ラインアップのお知らせ

7月、本格的な夏の暑さに参ってしまいますが、劇場の中はお座席によっては冷房がきいて肌寒かったりしますよね。どうぞ体温調節のできる服装で、劇場までお気をつけてお越しください。 さて今回は、皆様にちょっと残念なお知らせですが・・・ イヤホンガイド解説者たちが執筆するコラムやトークを配信してきたWEBマガジン《イヤホンガイド解説者のひろば》は、来月8月末までで連載を休止することになりました。 2020年6月、歌舞伎や文楽の公演が感染症により中止になる中で、お芝居好きの皆様の楽しみ

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