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イヤホンガイド解説者のひろば

歌舞伎・文楽のイヤホンガイド解説者が、古典芸能が好きな皆さんと共有したいことや芝居への愛を語ります。複数名の解説者が執筆を担当するので、色々な切り口の文章を読むことができます。
解説者のコンテンツはその他に… 歌舞伎座「見どころポイント」WEB講座を配信中! https://… もっと詳しく
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2022年3月の記事一覧

4⽉《イヤホンガイド解説者のひろば》ラインアップのお知らせ

桜の季節ですね。明日からは4月、新年度。新生活をスタートされるという方もいらっしゃるでしょうか。 芝居好きの解説者たちが綴るコラムやトークを配信する《イヤホンガイド解説者のひろば》。年度替わりで忙しいお時間のちょっとした合間の息抜きに、お楽しみいただけると幸いです。   ☆期間限定のゲストトークも引き続き配信中!↓ ※《イヤホンガイド解説者のひろば》に登録するとトークが聴けるようになります。(伊集院光さんゲストトークは本日3/31 23:59まで!)   《イヤホンガ

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忘れられないあの舞台!~襲名披露、賑わいの中に~

解説者が思い出の舞台について語る「忘れられないあの舞台!」。 今回の担当は三浦広平さん。あの名優の襲名披露興行の舞台を中心に語ります。 さぁ、三浦さんの忘れられない舞台とは…?どうぞお楽しみください。 *** 文:三浦広平 歌舞伎の花と言えば皆さん、どんなものを想像されるでしょうか? 花形が猛稽古を経て初役で挑む『娘道成寺』、あるいは脂の乗った中堅同士が『勧進帳』の弁慶と富樫で散らす芸の火花。 はたまた「〇〇サマを見続けて50年、今はお孫さんと共演することもある年だけど

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【3月音声コンテンツ】歌舞伎座『新・三国志』トーク

※試聴版です。オリジナル版(22:55)はマガジン購入すると視聴できます。

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解説者の本棚から ~職人たちの芸談~

歌舞伎について膨大な知識量を持つ解説者の皆さん愛読の本をちらっと覗いてみる、「解説者の本棚から」シリーズ第4回。 今回本を紹介するのは、このシリーズ3度目の登場で、本への愛情たっぷりの白鳥真有子さん。どうぞお楽しみください。 *** 文:白鳥真有子 最近は一年が早いのか遅いのかわかりませんが、気づけばもう3月ですね。あっという間に春めいて、朝明るくなるのも早くなりましたし、厚いコートもとつぜん季節に合わなくなってしまったような気がします。先日は3月3日の雛祭りでしたが

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《第十回》「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」『摂州合邦辻』玉手御前はお父さん子?

「イヤホンガイド解説者のひろば」今回は鈴木多美さんがご担当。 これまでの解説経験で「何故?」と思った疑問を、多美さん目線で深掘りする不定期連載企画「勝手に深掘り!歌舞伎・文楽」の第十回をお届けします。 今回は歌舞伎でも文楽でも人気の上演演目『摂州合邦辻』の玉手御前について深掘りします。どうぞお楽しみください。 *** 文:鈴木多美 初めに4月に国立文楽劇場で『摂州合邦辻』が上演されます。今回は「万代池」と「合邦庵室」の段の予定です。 「合邦」は春と秋の文楽の巡業でもよ

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歌舞伎の沼からこんにちは。~私はこうして歌舞伎にハマった~ #22

イヤホンガイド解説者たちが、どうやって歌舞伎を好きになり、どこに魅力を感じているのかを語る「歌舞伎の沼からこんにちは。」シリーズ、今回は、英語解説者のフェイス・バッハさんが登場。 イヤホンガイド解説者のほかにも、俳優、ナレーター、ラジオ英会話出演、大学講師…など色々なところで活躍してきたバッハさんは、歌舞伎のどこに惹きつけられたのか・・・どうぞお楽しみください。 *** 文:フェイス バッハ Faith Bach 初めて観た歌舞伎の「光」私が初めて歌舞伎を観たのは197

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3⽉《イヤホンガイド解説者のひろば》ラインアップのお知らせ

3月になり、だんだんと春が近づいてくるのを感じる今日この頃ですね。 今月も、《イヤホンガイド解説者のひろば》では解説者たちの個性あふれるコラムやトークを配信していきます! ☆期間限定ゲストトークもまだまだ配信中!↓ ※《イヤホンガイド解説者のひろば》に登録するとトークが聴けるようになります。   《イヤホンガイド解説者のひろば》過去配信記事やトークはこちらからどうぞ↓ ※いま登録すると、2021年8月以降の記事はすべて無料で読めます。   それでは、今月の配信記事ラ

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